初心者向け|おすすめのプログラミング言語を難易度順で紹介

【初心者必見】どんな言語から勉強したら良い?おすすめのプログラミング言語を一覧で紹介

本記事では「おすすめのプログラミング言語を難易度順で紹介」について解説します。

プログラミン言語とい言っても、そこには多くの言語が存在し、それぞれの特徴も異なります。今回そんなプログラミング言語についていくつかその特徴などを紹介します。

今回紹介するプログラミング言語は下記の5言語です。

・HTML
・CSS
・JavaScript
・PHP
・Ruby(Ruby on Rails)

それではプログラミン言語について解説していきます。

プログラミング言語とは?

そもそもプログラミング言語には色々な種類がありますが、プログラミング言語って何?と思っている方も多いかもしれません。

ここではプログラミング言語とは何かについて記載していきます。

●プログラミングとはコンピューターにやってもらいたいことを順に書くこと
プログラミングとは、コンピューターにやってもらいたいことを順番に書いていく作業のことです。コンピューターは人間の言葉をそのまま理解でません。そのため、コンピューターが理解できる「プログラミング言語」を用いて指示をします。

●プログラムとはコンピューターへのお願いを言語化したもの
コンピューターにやってほしいことを言葉にしたものがプログラムです。
つまり、プログラミングとはプログラムを作る作業です。

●プログラミング言語は、コンピューターが理解可能な言葉
プログラミング言語は、コンピューターが理解できる言葉です。つまりコンンピューターに指示ができる言語です。

このようにプログラミング言語という人とコンピューターがやり取りをするための言葉になっているのです。

それぞれのプログラミング言語について

数多くのプログラミング言語の中から、ここで6言語について解説していきます。

HTML(環境構築難度・・・1 学習難度・・・1 総合難易度・・・1)
HTMLは、ページの文字やリンクなどを指定するマークアップ言語です。
Webページの見た目の部分を記述する言語。それがHTMLという言語です。

CSS(環境構築難度・・・1 学習難度・・・1 総合難易度・・・1)
CSSはHTMに色を付けたり、位置を指定してあげたりすることができる言語です。
HTMLをお洒落に変えてくれるのがCSSと言っても過言ではありません。
HTMLでホームページの枠組みを作成し、CSSで画面を装飾、JavaScriptでクリックしたときの動きを付けることで、Webページの見た目を作ります。

JavaScript(環境構築難度・・・2 学習難度・・・1 総合難易度・・・2)
JavaScriptは、HTMLやCSSに動きを付けることのできる言語です。クリックしたときに指定の動作をさせることもできます。また、組み込み方によってはばモーダルが表示されるようになったりします。

PHP(環境構築難度・・・3 学習難度・・・2 総合難易度・・・3)
PHPは、動的なコンテンツの作成に向いているプログラミング言語です。動的なコンテンツとは、同じURLでも閲覧者の属性や時間帯などによって、表示内容が変わってくるコンテンツです。例えば、動的コンテンツの代表であるブログでも、PHPが使用されているケースが多いです。また、HTMLと組み合わせて使用できることも特徴の1つです。

Ruby, Ruby on Rails(環境構築難度・・・4 学習難度・・・2 総合難易度・・・3.5)
Rubyは日本発祥のサーバーサイドのプログラミング言語です。ほかにもPythonやPHPなどがありますが、チュートリアルの量が多い傾向にあります。Rubyを学ぶことで、Webページ部分とデータベース間のやり取りが可能になり、ユーザー情報の保存や掲示板などのデータを操作してページ上で表示させるようなやりとりが可能になります。

このようにそれぞれの言語には人で言うところの個性があり、できることに特徴を持っています。

プログラミング言語の活用事例

では、各プログラミング言語を活用してどういったことができるのでしょうか?

例:Webサイトを作りたい場合
Webサイトを作りたい場合は、基本的に以下の言語を学びましょう。
・HTML
・CSS
・JavaScript
・ jQuery

例:Webアプリを作りたい場合
Webアプリを作りたい場合、先ほど記載したフロントエンド言語に加え、
サーバーサイド言語について学ぶ必要があります。
・JavaScript
・Ruby(Ruby on Rails)
・PHP
・HTML
・ CSS
このように、自分が何を作りたいか、どんなサービスを提供したいかによって、
使うべきプログラミング言語は変わってきます。

最後に

今回は数あるプログラミング言語の紹介とそれぞれの特徴について記載させていただきました。あなたが何を作りたいか、どんなサービスを作りたいかによって、どんなプログラミング言語を使うか、また、どんなプログラミング言語を使えなくてはならないのかが異なります。

自分がなりたいエンジニア、自分が作りたいサービスをイメージしながらまずは1つ、あなたが学ぶべきプログラミング言語を見極めそれを極めていきましょう。1つのプログラミング言語を極めれば、他のプログラミング言語にも応用ができるのであなたのスキルも伸びていき作れるモノの幅も広がっていきます。

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