ショートカットキー早見表・一覧398選【Windows11/Excel/Word|PDF印刷可】

  • 2026.10.23
       
【完全版】ショートカットキー早見表【Windows/Google/Office】

パソコン作業でよく使うショートカットキーを、まず覚えたい30個の早見表と、Windows・Chrome/Edge・Excel・Word・PowerPoint・Outlook・Gmail・Googleカレンダー別の詳しい一覧(398個)にまとめました。

よく使うショートカットキー早見表【まず覚えたい30個】

398個の中から、Windowsパソコンを使う人なら誰でもよく使う30個を厳選しました。まずはこの表のキーから使ってみてください。

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印刷用の早見表(A4・1枚/PDF)

下の30個をA4用紙1枚にまとめました。
印刷して手元に置いておくと、すぐに確認できて便利です。

印刷用PDFを開く(A4)

▼基本操作(コピー・貼り付けなど)

Ctrl + Cコピーする
Ctrl + X切り取る
Ctrl + V貼り付ける
Ctrl + Shift + V書式なしで貼り付ける(Chrome・Edge・Wordなど対応アプリのみ)
Ctrl + Z直前の操作を元に戻す
Ctrl + Y元に戻した操作をやり直す
Ctrl + Aすべて選択する
Ctrl + Fページ・ファイル内を検索する
Ctrl + S上書き保存する
Ctrl + P印刷する

▼画面・ウィンドウ操作

Alt + Tab開いているウィンドウを切り替える
Win + Dデスクトップを表示する(もう一度押すと元に戻る)
Win + ← / →ウィンドウを画面の左半分/右半分に並べる
Win + ↑ウィンドウを最大化する
Win + Zスナップレイアウト(画面分割の配置)を表示する
Win + Tabタスクビュー(ウィンドウと仮想デスクトップの一覧)を開く
Alt + F4作業中のウィンドウ・アプリを閉じる
Win + Lパソコンをロックする(離席時に)

▼スクリーンショット・Windowsの便利機能

Win + Shift + S範囲を選んでスクリーンショットを撮る
PrtScrSnipping Toolを起動してスクリーンショットを撮る(Windows 11の既定)
Win + Vクリップボード履歴を開き、過去にコピーしたものを貼り付ける
Win + Eエクスプローラーを開く
F2選択したファイル・フォルダーの名前を変更する
Win + I設定を開く
Win + .(ピリオド)絵文字・記号パネルを開く
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャーを開く(アプリが固まったときに)

▼ブラウザ(Chrome・Edge)

Ctrl + T新しいタブを開く
Ctrl + W今のタブを閉じる
Ctrl + Shift + T閉じたタブをもう一度開く
Ctrl + Tab右隣のタブに移動する

Windowsのショートカットキー(Windows 11/10)

Windows 11とWindows 10で使えるショートカットキーです。Windows 11で追加・変更されたものは説明に記載しています。

▼システム

Winスタートメニューを開く/閉じる
Win + Aクイック設定(アクションセンター)を開く ※音量・Wi-Fi・Bluetoothなど
Win + Dデスクトップを表示する
Win + Eエクスプローラーを開く
Win + I設定を開く
Win + N通知センターとカレンダーを開く
Win + P画面の表示モード(複製・拡張など)を選択する
Win + R[ファイル名を指定して実行]ボックスを開く
Win + S検索を開く
Win + Tタスクバー上のアプリを順番に選択する
Win + Vクリップボード履歴を開く
Win + Wウィジェットを開く
Win + Xクイックリンクメニュー(電源オプション・デバイスマネージャーなど)を開く
Win + 数字タスクバー上の数字に対応するアプリを起動する
Ctrl + Alt + Deleteセキュリティ オプション画面(ロック・サインアウト・タスクマネージャーなど)を開く
Ctrl +Alt + Tab開いているアプリを一覧表示する(キーを離しても表示されたまま)
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャーを開く
Shift + F10コンテキストメニュー(右クリックで出てくるメニュー)を開く
Win + LPC をロック画面に切り替える
F10アプリのメニューバーをアクティブにする

<Win + R>の入力例
入力例には次のようなものがあります。

calc計算機(電卓)
mspaintペイント
notepadメモ帳
controlコントロールパネル
cmdコマンドプロンプト
winwordWord
excelExcel
powerpntPowerPoint

<Win + V>は貼り付け履歴を参照できる
<Ctrl + C>と<Ctrl + V>によるコピー&ペーストは、ショートカットキーのなかでももっともメジャーなものになっていますが、この<Ctrl + V>の機能を強化したものが<Win + V>です。
両者ともコピーしたテキストを貼り付ける機能ですが、直前の情報しか貼れない<Ctrl + V>と異なり、<Win + V>ではコピーしたテキストや画像の情報を保存しているクリップボードの履歴を参照するため、今までにコピーしたものを再度呼び出して貼り付けられます。その他にも、履歴が残っているクリップボードの中身をピン止めしていつでも呼び出すことができるため、よく貼り付けるテキストなどの情報を保存しておくのにも便利です。
こちらは初めて<Win + V>を押した際に機能の有効化を求められます([設定]→[システム]→[クリップボード]の「クリップボードの履歴」からもオン/オフできます)。

▼ウィンドウ操作

Win + D開いているすべてのウィンドウを表示/最小化する
Win + M開いているすべてのウィンドウを最小化する
Win + Zスナップレイアウト(画面分割の配置)を表示する ※Windows 11
Win + Shift + M最小化されたウィンドウを元に戻す
Win + Alt + ↑ / ↓ウィンドウを画面の上半分/下半分にスナップする ※Windows 11
Win + Shift + ↑ウィンドウを縦方向に最大化する
Alt + Tabアクティブウィンドウを切り替える※
Ctrl + Wウィンドウ(タブ)を閉じる ※アプリにより異なる
Ctrl + N新しいウィンドウを開く
Alt + Escウィンドウを開いた順に切り替える
Alt + Spaceウィンドウメニュー(最小化・最大化など)を表示する
Alt + F4作業中のウィンドウを閉じる ※デスクトップで押すとシャットダウン・再起動を選べる
Alt + F8サインイン画面で入力したパスワードを表示する
Alt + Page Up1画面上に移動する
Alt + Page Down1画面下に移動する
Alt + ←前のページに戻る
Alt + →ページを進む
Win + Home作業中のウィンドウ以外を最小化/復元する
Win + Tabタスクビューを表示する
Win + ↑ウィンドウを最大化する
Win + ↓ウィンドウの最大化を解除する/最小化する
Win + ←ウィンドウを画面の左半分にスナップする
Win + →ウィンドウを画面の右半分にスナップする
F11作業中ウィンドウを全画面表示する

<Win + D>と<Win + M>の違いは?
両者に違いはほとんどありませんが、<Win + M>であれば、最小化されたウィンドウを<Win + Shift + M>で元に戻すことができます。
※作業中のウィンドウを「アクティブウィンドウ」といいます。

▼基本操作

Ctrl + Cコピーする
Ctrl + V貼り付ける
Ctrl + X切り取る
Ctrl + F検索ボックスを開く
Ctrl + Aすべて選択する
Ctrl + P印刷する
Ctrl + Z操作を元に戻す
Ctrl + Y元に戻した操作をやり直す
Esc作業を中断する
F1ヘルプ
Ctrl + Shift + V書式なしで貼り付ける ※Chrome・Edge・Wordなど対応アプリのみ

▼カーソルの移動

Home行の先頭に移動させる
End行の末尾に移動させる

▼選択

Shift + ↑/↓複数選択する
Ctrl + ドラッグ選択したものをドラッグした箇所にコピーする
Shift + クリッククリック箇所まで複数選択する

▼文字入力

F6入力文字をひらがなにする
F7入力文字をカタカナにする
F8入力文字を半角カタカナにする
F9入力文字を全角英数字にする
F10入力文字を半角英数字にする
Win + H音声入力を開く
Win + .絵文字パネルを開く
Win + Space入力言語・キーボードレイアウト(IME)を切り替える
Shift + CapsLock英字を大文字で入力する(Caps Lock)のオン/オフを切り替える ※日本語キーボード
Shift + Space半角スペースを入力する

▼エクスプローラー

Win + Eエクスプローラーを開く
F2選択した項目の名前を変更する
F3項目を検索する
F5更新する
Delete選択した項目を削除する(ごみ箱に移動)
Ctrl+F項目を検索する
Ctrl+N新しいウィンドウを開く
Ctrl + T新しいタブを開く ※Windows 11
Ctrl + W今のタブを閉じる ※Windows 11
Ctrl+Shift+N新しいフォルダを作成する
Shift+Delゴミ箱に移動せず完全に削除する
Alt + Pプレビューウィンドウの表示/非表示を切り替える
Alt + Enterプロパティを表示する
Alt + ↑親フォルダに移動する
Alt + ←前のフォルダに戻る
Alt +→次のフォルダに進む(戻る前のフォルダに進む)

▼マルチモニター

Win + Shift + ←/→選択したウィンドウを別のモニターのディスプレイに移動する
Win + Pマルチモニター画面の表示モードを選択する

<Win + P>はセカンドディスプレイ利用に便利
プレゼン時などにセカンドディスプレイを利用する場合に便利です。

▼ズーム

Win + +拡大鏡で拡大する
Win + –拡大鏡で縮小する
Win + Esc拡大鏡を閉じる

▼スクリーンショット

PrintScreen (PrtScr)Snipping Toolを起動し、範囲を選んで撮影する ※Windows 11の既定。設定をオフにすると全画面をクリップボードにコピー
Win + Shift + S範囲を選んでスクリーンショットを撮影し、クリップボードにコピーする
Alt + PrtScr作業中のウィンドウだけを撮影し、クリップボードにコピーする
Win + PrtScr全画面を撮影し、[ピクチャ]→[スクリーンショット]フォルダーに保存する
Win + Shift + R範囲を選んで画面を録画する(Snipping Tool) ※Windows 11

PrtScrキーを押すとSnipping Toolが開くのはなぜ?
Windows 11では、PrtScrキーを押すと全画面を撮影するのではなく、Snipping Toolで範囲を選んで撮影する動作が既定になっています。以前のように全画面をそのままクリップボードにコピーしたい場合は、[設定]→[アクセシビリティ]→[キーボード]の「Print Screen キーを使用して画面キャプチャを開く」をオフにします。

SysRqキーはなにができる?
SysRqキーは、System Requestの略で、もともとはシステム要求を行う機能が備わっていたキーです。現在のWindowsではこの機能は使用できないため、よくわからないキーとして認識している人もいるかもしれません。
多くのキーボードではSysRqはPrtScrキーと同じキーに印字されており、<Alt + PrtScr(SysRq)>で作業中のウィンドウだけを撮影できます。

▼仮想デスクトップ

Win + Ctrl + D仮想デスクトップを追加する
Win + Ctrl + ←/→仮想デスクトップを切り替える
Win + Ctrl + F4仮想デスクトップを閉じる

▼ファイル操作

Ctrl + N新規作成する(アプリにより新しいファイルまたはウィンドウ)
Ctrl + Oファイルを開く
Ctrl + Pファイルを印刷する
Ctrl + Sファイルを保存する

参考(公式):Windows のキーボード ショートカット|Microsoft サポート

Google Chrome・Edge(ブラウザ)のショートカットキー

Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザで機能するショートカットキーです。

▼ウィンドウ/タブを開く・閉じる

Ctrl + N新規ウィンドウを立ち上げる
Ctrl + Shift + Nシークレットウィンドウを立ち上げる
Ctrl + T新しいタブを開いてそのタブに移動する
Ctrl + Shift + T閉じたタブを閉じた順序で開く
Ctrl + W / Ctrl + F4現在のタブを閉じる
Ctrl + Shift + W / Alt + F4現在のウィンドウを閉じる
Alt + Space → N現在のウィンドウを最小化する
Alt + Space → X現在のウィンドウを最大化する
Alt + F → Xブラウザを終了する
F11ブラウザを全画面モードにする
F11 / Escキー長押しブラウザの全画面モードを終了する

▼タブの移動

Alt + Home現在のタブにホームページを表示する
Ctrl + Tab / Ctrl + PageDown現在開いているタブの1つ右のタブに移動する
Ctrl + Shift + Mプロフィールを切り替える(別のユーザーやゲストとして操作する)
Ctrl + Shift + Tab / Ctrl + PageUp現在開いているタブの1つ左のタブに移動する
Ctrl + 数字(1~8)対応するタブに移動する
Ctrl + 9右端のタブに移動する
Ctrl + Shift + PageUpタブを左に移動する
Ctrl + Shift + PageDownタブを右に移動する

▼開発者ツール

Ctrl + UHTMLソースコードを表示する
Ctrl + Shift +Iデベロッパーツールを開く
F12開発者ツールを開く

▼アドレスバー

F6アドレスバーを選択する
Alt + Dアドレスバーを選択する
Ctrl + Eアドレスバーで検索する
Ctrl + Lアドレスバーを選択する
↓→ Shift + Delアドレスバーの予測候補を↓キーで選び、削除する

▼ページの閲覧

Tabクリックできる次の項目に移動する
Shift + Tabクリックできる前の項目に移動する
Homeページ上部に移動する
Endページ下部に移動する
Alt + ←/→前のページに戻る/次のページを進む

▼ブックマーク

Ctrl + D開いているページをお気に入りに追加する
Ctrl+ Shift + Dすべてのタブをお気に入りに追加する
Ctrl+ Shift + Bブックマークバーの表示を切り替える
Ctrl+ Shift + Oブックマーク画面を表示する
Alt+ Shift + Bブックマークバーの最初の項目に移動する

▼ダウンロード

Ctrl + Jダウンロード履歴を開く(Chromeはダウンロードページ、Edgeはダウンロード一覧)

▼ツールバー

Alt + Shift+ Tツールバーの最初の項目を選択する

▼印刷

Ctrl + PWebページを印刷する

▼設定

Alt + Fブラウザのメニュー(設定など)を開く

▼更新

F5ページを更新する
Ctrl + Rページを更新する
Shift + F5キャッシュを無視して再読み込みする
Escページの読み込みを停止する

▼画面ズーム

Ctrl + +ページを拡大表示する
Ctrl + –ページを縮小表示する
Ctrl + 0ページの倍率を100%にする

▼履歴

Ctrl + H履歴を表示する
Ctrl + Shift + Del閲覧データを消去する
Ctrl + F / F3ページ内を検索する
Ctrl + Kアドレスバーで検索する
Ctrl + Gページ内検索の内容に一致する次の部分に移動する
Ctrl + Shift + Gページ内検索の内容に一致する前の部分に移動する

<Ctrl + K>は、ブラウザ標準ではアドレスバーを選択し、既定の検索エンジンで検索できる状態にするショートカットです。
ただし、GitHubやSlackなど一部のWebサイトは<Ctrl + K>に独自の機能(サイト内検索など)を割り当てているため、そのサイトを開いているときはサイト側の機能が優先されます。

▼ファイル操作

Ctrl + S現在開いているページを保存するオプションを開く
Ctrl + O → ファイルを選択PC上のファイルをブラウザで開く

▼タスクマネージャ

Shift + Escブラウザのタスクマネージャを開く(重いタブや拡張機能を確認・終了できる)

▼ヘルプ

F1ヘルプを表示する

参考(公式):Chrome のキーボード ショートカット|Google Chrome ヘルプ

Office共通(Excel・Word・PowerPoint)のショートカットキー

Excel・Word・PowerPointなど、Officeソフトに共通して使えるショートカットキーです。一部のアプリだけで使えるものは説明に記載しています。

▼操作を戻す/進む

Ctrl + Z1つ前の操作に戻る(元に戻す)
Ctrl + Y1つ先の操作に進む(やり直し)

▼新規作成

Ctrl + N新規ファイルを開く

▼カーソルの移動

Ctrl + Home文頭に移動する(Excelはセル A1)
Ctrl + End文末に移動する(Excelは入力範囲の最後のセル)
Ctrl + ←前の単語の先頭に移動する(Word・PowerPoint)
Ctrl + →次の単語の先頭に移動する(Word・PowerPoint)

▼選択

Shift + Home行頭まで選択する
Shift + End行末まで選択する
Shift + ↑/↓1行ずつ選択する
Shift + ←/→1文字ずつ選択する
Ctrl + Shift + ↑/↓1段落ずつ文字を選択する(Word・PowerPoint)

▼文字の入力

Alt + Shift + D日付を入力する(Word) ※Excelは<Ctrl + ;>
Alt + Shift + T現在時刻を入力する(Word) ※Excelは<Ctrl + :>

▼検索と置換

Ctrl + Fテキストを検索する
Ctrl + H入力文字を別の文字に置き換える

▼保存・閉じる

F12名前を付けて保存する
Ctrl + W開いているファイルを閉じる
Ctrl + S上書き保存する

Excelのショートカットキー

Windows版Excel(Microsoft 365)で使えるショートカットキーです。記号を含むキーは日本語(JIS)キーボードでの押し方で記載しています。

▼データの入力

Alt + Enterセル内で改行する
Alt + ↓同じ列のデータをリストから入力する
Ctrl + D上のセルのデータをコピーする
Ctrl + Eフラッシュフィルを利用する
Ctrl + R左のセルのデータをコピーする
Ctrl + Enter同じデータを複数のセルに入力する
Ctrl + Shift + 2上のセルの値をコピーする
Ctrl + Shift + 7上のセルの数式をコピーする
Ctrl + ; / :日付、現在時刻を入力する
F2セル内のデータを編集する

▼セルの移動

Ctrl + G指定したセルに移動する
Ctrl + HomeセルA1に移動する
Ctrl + End表の最後のセルに移動する
Ctrl + ↑↓←→表の端のセルに移動する

▼数式の入力

Alt + Shift + =合計を入力する
F3セル範囲の名前を入力する

▼セルの挿入と削除

Ctrl + Shift + +セルを挿入する
Ctrl + –セルを削除する

▼基本操作

Alt + Shift + →行、列をグループ化する
Ctrl + Fテキストを検索する
Ctrl + H入力文字を別の文字に置き換える
Ctrl + N新規ファイルを開く
Ctrl + 1セルの書式設定を表示する
Shift + F2セルにメモを追加・編集する
F4直前の操作を繰り返す ※数式の入力中は絶対参照/相対参照を切り替える

▼セル範囲の選択

Ctrl + Shift + End入力範囲の最後のセルまで選択する
Ctrl + Shift + ↑↓←→一連のデータを選択する
Ctrl + Shift + :表全体を選択する
Ctrl + Space列全体を選択する
Shift + Space行全体を選択する
Shift + F8「選択範囲に追加」モードにする
F8「選択範囲の拡張」モードにする

▼表示形式

Ctrl + Shift + 1桁区切り記号を付ける
Ctrl + Shift + 4通貨の表示形式にする
Ctrl + Shift + 5パーセント(%)表示にする
Ctrl + Shift + ^標準の表示形式に戻す

▼文字の書式

Ctrl + 5文字に取り消し線を引く

▼数式の表示

Ctrl + Shift+ @セルの数式を表示する

▼罫線

Ctrl + Shift+ 6外枠罫線を引く
Ctrl + Shift+ \罫線を削除する

▼行と列

Ctrl + 9 / 0選択した行/列を非表示にする

▼グラフ

Alt + F1グラフを作成する

▼コメント

Ctrl + Shift + F2セルにコメント(スレッド形式)を追加する

▼テーブル

Ctrl + T表をテーブルに変換する

▼ピボットテーブル

Alt→ N→ V→ Tピボットテーブルを作成する

▼クイック分析

Ctrl + Qクイック分析を利用する

▼名前管理

Ctrl + F3セル範囲の名前を管理する
Ctrl + Shift + F3選択範囲の名前を作成する

▼フィルター

Ctrl + Shift + Lフィルターを設定する

▼ワークシート

Alt + PageUp/ PageDownシートを左右にスクロールする
Alt→ H→ D→ Sワークシートを削除する
Alt→ H→ O→ Rワークシート名を変更する
Alt→ W→ F→ Fウィンドウ枠を固定する
Ctrl + PageUp / PageDown前後のワークシートに移動する
Shift +F11ワークシートを追加する

参考(公式):Excel のキーボード ショートカット|Microsoft サポート

Wordのショートカットキー

Windows版Word(Microsoft 365)で使えるショートカットキーです。

▼リボン

Ctrl + F1リボンの表示/非表示を切り替える

▼Microsoft Search

Alt + QMicrosoft Search(操作アシスト)で使いたい機能を検索する

▼カーソルの移動

Ctrl + G特定のページに移動する
Ctrl + Home文頭に移動する
Ctrl + End文末に移動する
Ctrl + ↑↓前後の段落に移動する
Ctrl + PageUp / PageDown前後のページの先頭に移動する
Ctrl + →次の単語の先頭に移動する

▼新規作成

Ctrl + N新規ファイルを開く

▼選択

Ctrl + Shift + ↑/↓1段落ずつ文字を選択する
Ctrl + Shift + F8文字を矩形選択モードで選択する
Shift + Home行頭まで選択する
Shift + End行末まで選択する
Shift + ↑/↓1行ずつ選択する
Shift + ←/→1文字ずつ選択する
F8文字を拡張選択モードで選択する

▼文字の入力・書式

Alt + Shift + D日付を入力する
Alt + Shift + T現在時刻を入力する
Alt→ H→ F→ Fフォントを変更する
Alt→ H→ S→ L→ S類似した書式の文字を選択する
Alt→ H→ V→ T書式なしで文字を貼り付ける
Ctrl + B太字に設定する
Ctrl + Dフォントや色をまとめて設定する
Ctrl + I斜体に設定する
Ctrl + Q設定した段落書式を解除する
Ctrl + U下線を引く
Ctrl + Enter改ページ記号を入力する
Ctrl + Shift + D二重下線を引く
Ctrl + Shift + J文字を均等割り付けする
Ctrl + Shift + L箇条書きに設定する
Ctrl + Shift + +上付き文字にする
Ctrl + Shift + –下付き文字にする
Ctrl + ] / [文字を1ポイント拡大/縮小する
Ctrl + Space設定した文字書式を解除する

▼表

Alt→ N→ T→ I表を挿入する
Alt→ J→ L→ D→ RC表の行、列を削除する
Alt + Shift + End表の行を選択する
Alt + Shift + PageDown表の列を選択する

▼文字の配置

Ctrl + E文字を中央揃えにする
Ctrl + J文字を両端揃えにする
Ctrl + L文字を左揃えにする
Ctrl + R文字を右揃えにする

▼行間

Ctrl + 0段落前の間隔を追加/削除する
Ctrl + 2 / 5行間を2行/1.5行にする(Ctrl + 1で1行に戻す)

▼書式のコピー

Ctrl + Alt + C書式をコピーする
Ctrl + Alt + V書式を貼り付ける

書式のコピーは<Ctrl + Shift + C/V>ではなくなった?
Microsoft 365版のWordでは、書式のコピー/貼り付けは<Ctrl + Alt + C/V>が公式のショートカットです。<Ctrl + Shift + V>は「テキストのみ貼り付け」に割り当てられています。古いバージョンのWordを使っている場合は、従来どおり<Ctrl + Shift + C/V>で書式をコピー/貼り付けできることがあります。

▼スタイル

Ctrl + Alt + 1/2/3見出しスタイルを設定する
Ctrl + Shift + N標準スタイルを適用する

▼アウトライン

Alt + Shift + 1レベル1の見出しのみ表示する
Alt + Shift + –見出し以下の本文を折りたたむ
Alt + Shift + ←→段落のアウトラインレベルを変更する
Alt + Shift + ↑/↓段落を上下に入れ替える
Ctrl + Alt + Oアウトライン表示に切り替える

▼インデント

Ctrl + M左インデントを増やす(Ctrl + Shift + Mで減らす)
Ctrl + Tぶら下げインデントを設定する

▼文字数カウント

Ctrl + Shift + G文字数や行数を表示する

▼検索・置換

Ctrl + F文書内を検索する
Ctrl + H置換を実行する

▼ヘッダー・フッター

Alt→ N→ H/ O→ E編集する

▼校正

F7[エディター]ウィンドウを表示し、スペルと文章をチェックする

参考(公式):Word のキーボード ショートカット|Microsoft サポート

PowerPointのショートカットキー

Windows版PowerPoint(Microsoft 365)で使えるショートカットキーです。

▼スライド

Ctrl + Dスライドやオブジェクトを複製する
Ctrl + M新しいスライドを追加する
Alt→ G→ Hテーマを変更する
Alt→ H→ Lレイアウトを変更する
Alt→ S→ H非表示スライドに設定する(もう一度で解除)
Ctrl + Enter次のプレースホルダーに移動する

▼アウトライン

Ctrl + Shift + Tabアウトライン表示に切り替える

▼オブジェクト

Alt + ←→オブジェクトを15度ずつ回転する
Alt→ H→ A→ T→ M文字を上下中央揃えにする
Alt→ N→ S→ H図形を挿入する
Ctrl + G複数のオブジェクトをグループ化する
Ctrl + T書式や色をまとめて設定する
Shift + ↑↓←→オブジェクトのサイズを変更する

▼表示の切り替え

Alt + F9ガイドの表示を切り替える
Alt + Shift + F9ルーラーの表示を切り替える
Alt→ W→ Iスライド一覧に切り替える
Shift + F9グリッドの表示を切り替える
F6領域間を移動する

▼スライドショー

Ctrl + Aマウスポインタを常に表示する
Ctrl + Lマウスポインタをレーザーポインタにする
Ctrl + Pマウスポインタをペンに変更する
Ctrl + Sすべてのスライドを表示する
Ctrl + + / –スライドを拡大、縮小する
スライド番号→ Enter指定スライドに移動する
B画面を黒くして一時中断する(もう一度押すと戻る)
E書き込みを削除する
F5スライドショーを開始する

Outlookのショートカットキー

Windows版の従来のOutlook(classic)で使えるショートカットキーです。新しいOutlook for Windowsでは一部の操作が異なる場合があります。

▼メールの作成

Ctrl + Fメールを転送する
Ctrl + Rメールに返信する
Ctrl + Shift + M新規メールを作成する

▼メールの整理

Ctrl + Dメールを削除する
Ctrl + M新着メールを確認する
Ctrl + O別のウィンドウで開く
Ctrl + Uメールを未読にする
Ctrl + Yフォルダを移動する
Ctrl + ,/ .前後のメールを表示する

▼連絡先

Ctrl + Shift + Bアドレス帳を開く
Ctrl + Shift + C連絡先を追加する

▼予定表

Alt + 1~ 0特定の日数の予定表を表示する
Alt + PageUp / PageDown前後の月に移動する
Alt + ↑↓前後の週に移動する
Ctrl + G指定した日付の予定表を表示する
Ctrl +Shift + A予定を作成する
Ctrl + Alt + 1~ 5予定表の表示期間を切り替える

▼タスク

Ctrl + Shift + Gフラグを設定する
Ctrl + Shift + Kタスクを追加する
Insertタスクを完了する

▼画面の切り替え

Ctrl + 1~ 8機能を切り替える

Gmail・Googleカレンダーのショートカットキー

ブラウザでGmail・Googleカレンダーを開いているときに使えるショートカットキーです。

Gmail

Gmailのショートカットは最初に有効化が必要
「A」「C」など1文字で操作するGmailのショートカットは、初期状態ではオフになっています。Gmail右上の歯車アイコン→[すべての設定を表示]→[全般]タブの「キーボード ショートカット」で「キーボード ショートカット ON」を選び、ページ下部の[変更を保存]をクリックすると使えるようになります。

▼メールの作成

A全員に返信する
C新しいメールを作成する
Fメールを転送する
Rメールに返信する
Ctrl + Shift + C/BCc、Bcc に宛先を追加する
Ctrl + Shift + V書式なしで文字を貼り付ける
Ctrl + Enterメールを送信する

▼スレッドの閲覧

K/J→ Oメールやスレッドを開く
Mスレッドをミュートする
P/N→ Oスレッド内のメールを開く
;スレッド内のメールをすべて開く

▼スヌーズ

Bスレッドをスヌーズする

▼スレッドの整理

Shift + U / Iスレッドを未読、既読にする
Shift + 1迷惑メールを報告する
Shift + 3スレッドを削除する
Eスレッドをアーカイブする
Lスレッドにラベルを付ける
Sメールにスターを付ける
Vスレッドを移動する
Z操作を取り消す
[ / ]アーカイブして新旧のスレッドを表示する

▼スレッドの選択

*→ Aすべてのスレッドを選択する
*→ Nスレッドの選択を解除する
*→ Sスター付きのスレッドを選択する
*→ U未読のスレッドを選択する
Xスレッドを選択する

▼ToDoリスト

Shift + TToDoリストに追加する
G→KToDoリストを表示する

▼一覧の切り替え

G→A[すべてのメール]を表示する
G→D[下書き]を表示する
G→I[受信トレイ]を表示する
G→T[送信済み]を表示する
Uスレッド一覧に戻る

▼検索

/メールを検索する(Googleカレンダーでは予定を検索)

参考(公式):Gmail のキーボード ショートカット|Gmail ヘルプ

Googleカレンダー

Googleカレンダーのショートカットは、カレンダーの[設定]→[キーボード ショートカット]で「キーボード ショートカットを有効にする」がオンのときに使えます。

▼予定の作成

C予定を作成する

▼カレンダーの閲覧

Shift + +他のカレンダーを追加する
G指定した日付に移動する
J/K次/前の期間を表示する
T今日のカレンダーに戻る

▼ビューの切り替え

A[スケジュール](予定リスト)ビューに切り替える
D[日]ビューに切り替える
M[月]ビューに切り替える
W[週]ビューに切り替える
Xカスタムビューに切り替える

▼予定の編集

E予定を編集する
Backspace予定を削除する

▼サイドパネル

Alt + Ctrl + .サイドパネルにフォーカスを移す

参考(公式):Google カレンダーのキーボード ショートカット|Google カレンダー ヘルプ

ショートカットキーが効かないときの対応方法は?

ショートカットキーを打ち込んでも思ったように動作しないこともあります。そんな時の対処法を紹介します。

Fnキーを押していない
ノートPCなど、キーボードが小さい場合に多いですが、キーボードの左下に「Fn」というキーがある場合があります。これは<Fn + ~>キーで動作するというキーです。「~」の部分はキーの下側に「Fn」キーと同じ色で印字されているのが一般的です。F2やPrtScrが効かないときは、<Fn + F2>のようにFnキーと一緒に押してみてください。

固定キー機能が有効になっている
固定キー機能とは、「Win」、「Ctrl」、「Alt」、「Shift」のいずれかを押すと、キーを押した状態が保持するという補助機能です。

Windows 11では、以下の手順で固定キーを無効化できます。
① [スタート]→[設定]→[アクセシビリティ]→[キーボード]を開く
② 「固定キー」をオフにする
③ Shiftキーを5回押したときに固定キーが起動しないようにする場合は、「固定キー」の項目を開き「固定キーのキーボード ショートカット」もオフにする
※Windows 10では[設定]→[簡単操作]→[キーボード]から同様に設定できます。

アプリやキーボード側で別の機能が割り当てられている
同じキーでも、使っているアプリが独自の機能を割り当てていると、そちらが優先されます(例:一部のWebサイトの<Ctrl + K>)。また、ゲーミングキーボードの「Windowsキーロック(ゲームモード)」がオンだと、Winキーを使うショートカットが効かなくなります。

自分でWindowsのショートカットキーを設定する方法は?

自身でショートカットキーを設定することもできます。その方法を紹介します。
なお、形式は<Ctrl + Alt + ~>となります。

設定手順

① スタートメニューからアプリケーションを右クリックする
② [その他]>[ファイルの場所を開く]をクリックする

Windows 11のスタートメニューでPowerPointを右クリックし、メニューに「ファイルの場所を開く」が表示されている画面
メニュー内の「ファイルの場所を開く」をクリックしましょう。

③ フォルダが開くのでアプリケーションを右クリックして[プロパティ]をクリックする

エクスプローラーで開いたフォルダ内のPowerPointを右クリックし、メニューに「プロパティ」が表示されている画面
右クリックメニューから「プロパティ」を選択します。

④ [ショートカットキー]に、任意のアルファベットを入力する

PowerPointのプロパティ画面の「ショートカット」タブで、ショートカット キー欄にCtrl + Alt + Mが設定されている状態
「ショートカット キー」欄にカーソルを合わせてキーを押すと、その組み合わせが登録されます。

以上の手順でCtrl + Alt + ~>というショートカットキーを追加できます。
正常に使えるか確認しましょう。

ショートカットキーを設定する場合の注意点は?

自身でショートカットキーを設定するのは便利な反面、注意すべきこともあります。
それは、「Esc」「Enter」「Tab」「Space」「PrtScr」「Shift」「Backspace」の7つのキーが使えないことです。
また、F1~F12のファンクションキーもそれぞれにすでに機能が備わっているため、使用に不向きです。上書きとなり、もともと備わっていた機能が使えなくなってしまうといった注意点もあるため自身での設定は慎重に行いましょう。

Macのショートカットキーはどうなっている?

ここまでWindowsで使えるショートカットキーをご紹介してきましたが、Macでは本記事で紹介したものとは異なるショートカットキーが使えます。

こちらの記事で解説していますので、Macユーザーの方はぜひ読んでみてくださいね。

ショートカットキーに関するよくある質問

「戻る」「進む」のショートカットキーは?

何を戻すかによってキーが異なります。文字入力や編集を取り消すときは<Ctrl + Z>(やり直しは<Ctrl + Y>)、ブラウザやエクスプローラーで前のページ・フォルダに戻るときは<Alt + ←>(進むは<Alt + →>)を使います。

Windows 11でスクリーンショットを撮るには?保存先はどこ?

撮り方によって保存先が変わります。<Win + Shift + S>(範囲を選択)と<Alt + PrtScr>(作業中のウィンドウ)はクリップボードにコピーされるので、メールやチャットにそのまま貼り付けられます。画像ファイルとして残したいときは<Win + PrtScr>を使うと、画面全体が[ピクチャ]→[スクリーンショット]フォルダーに保存されます。

キーボードだけでシャットダウン・再起動するには?

<Win + D>でデスクトップを表示してから<Alt + F4>を押すと、「Windows のシャットダウン」画面が開きます。↑↓キーで[シャットダウン]や[再起動]を選び、Enterキーで実行します。アプリが固まって操作できないときは、<Ctrl + Alt + Delete>で開く画面の右下の電源アイコンからも選べます。

Windows 10とWindows 11でショートカットキーは違う?

コピー・貼り付けや<Win + D><Win + E>などの基本的なキーは共通です。Windows 11では、スナップレイアウトを開く<Win + Z>、画面を録画する<Win + Shift + R>、エクスプローラーのタブを開く<Ctrl + T>などが使えるようになりました。また、PrtScrキーを押すとSnipping Toolが起動する、<Win + A>でクイック設定が開くなど、動作が変わったキーもあります。

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まとめ

冒頭でショートカットキーの利用で業務効率が上がると言いましたが、ショートカットキーを覚えてスムーズに使いこなすことができればPCに触れるのが楽しくなるとも思っています。PCに対して苦手意識のある人も使ってみて便利だと感じたものを一つずつ活用して慣れていくのがおすすめです。本記事を参考にショートカットキーの活用にチャレンジしてみてください。

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