PowerShell で Web サイトのヘルスチェックとメール通知

  • 2021.12.20
       
PowerShell で Web サイトのヘルスチェックとメール通知

弊社ではちょっとした処理を追加したい場合に PowerShell を使用しますが、その過程で弊社が公開しているサイトの生存確認を行う処理を追加するという事例がありました。
そこで今回はPowerShell で Web サイトのヘルスチェックとメール通知についてご紹介していきます。
基本的にはコピペで、メール送信用 smtp サーバーや生存確認を行うサイトのドメインのみ変更すれば動作する形となっており、簡単に作成できるので活用してみてください。

PowerShellのメリットや活用例については以下の記事でご確認ください。

PowerShell(パワーシェル)は何ができる?メリット、活用例

前提条件

・メール送信可能な SMTP サーバを保有していること
・PowerShell Script の実行が必要となるため対象マシンの ExecutionPolicy が RemoteSigned になっていること

もし ExecutionPolicy 設定前であれば管理者権限で PowerShell を起動し以下のコマンドを実行しましょう。

実行可能環境

Windows PowerShellが実行可能なOS Versionであれば、Windows10やWindows Serverどちらでも使用可能です。

ShellScript 本体

以下のコードをコピペし、メール送信用smtpサーバーや生存確認を行うサイトのドメインを変更すれば動作します。

補足:自動で定期実行したい場合

自動化をする場合、Windows であれば「タスクスケジューラ」が便利です。
Linux であれば cron と聞くと馴染みのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

タスクスケジューラの登録方法は以下の記事で公開しております。
Windows10対応|タスクスケジューラで定期的な実行タスクを自動化する方法

     

Windowsカテゴリの最新記事