PHP|オブジェクト指向を具体例で現役プログラマーが解説

  • 2022.04.15
       
PHP のよく使う記述まとめ

PHPとは?

PHP(正式名称:Hypertext Preprocessor)は、1995年に登場したサーバーサイドのプログラミング言語です。WebサービスやWebアプリの開発に特化しており、PHPを使うことで、動的なページを作成できます。

常用処理

ここからはPHPで使うことが多い処理を具体的な書き方を交えて紹介します。

基本処理

if構文

「もし~なら…する」といった条件分岐を表します。

for構文

PHPで最も複雑なタイプのループを表します。

while構文

PHPで最も簡単なタイプのループを表します。

switch構文

if構文を並べたものに似ていて同じ変数を異なる値と比較し、値に応じて異なったコードを実行するときに用います。

class のインスタンス化とメソッド参照

プロパティ(変数)とメソッド(関数)を持ったプログラムを表します。

数値処理

abs 絶対値

返り値として絶対値を返します。

文字列処理

explode 指定文字で配列に分割

指定した区切り文字によって、文字列を分割して配列にします。

str_replace 文字列の置換

検索した文字列に一致した全ての文字列を置換します。

strpos 文字列の有無

文字列内の部分文字列が最初に現れる場所を見つけます。

substr 文字列の一部抽出

指定した位置から部分文字列を切り出します。

配列処理

in_array 配列内に対象の値が存在するか

配列の中に指定した値が存在するかチェックする関数です。

count 要素数の取得

配列の要素の数を数え、それを数値として返す関数です。

implode 配列の値で指定文字を挟んで結合

配列で指定された複数の文字列を連結するための関数です。

try catch 例外処理

プログラムを書く人が想定しているエラーに対しての処理です。

特殊な処理

gettype 変数の型を取得

指定した変数の型を確認する関数です。

文字列から変数を取得

変数の文字列としての値を取得する処理です。

最後に

PHPはCMS、ECサイト、SNSなど様々な場面で広く利用されているため、習得すればエンジニアとしてのキャリアの幅を広げられます。
初心者にも理解しやすい言語であり、学習環境も充実しているのでそれらを活用して習得しましょう。

PHP入門|PHPとは?特徴と書き方
     

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